エフィシェントEFFICIENT CONSULTING
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01 業務の仕組みを整える

業務を整え、
大切な仕事に力を注ぐ。

同じ情報を何度も入力している。担当者が休むと仕事が止まってしまう。そうした日々の困りごとから、仕事の進め方を一緒に見直します。AIを使ってみたいけれど、社内だけでは難しいという場合も、実務のお手伝いからご相談いただけます。

AIを使う業務と、始め方を見つける。

普段の仕事について答えると、AIを試せそうな業務と、始め方の目安が分かります。登録は不要です。

AI活用診断をはじめる(5〜10分目安) →
資料とパソコンを囲み、業務の流れを一緒に整理するイメージ
イメージ / AI生成
仕事の流れを、見える形に

探す時間や、確認を待つ時間を見直します。

必要な資料が見つからない。誰に確認すればよいか分からない。まずは、そんな場面を教えてください。仕事が滞る理由を確かめ、取り組みやすいところから見直します。

01 / よくある状態

情報が、人と場所に散らばる。

メール表・ファイルメモ・口頭どこにある?

資料を探して、詳しい人に確認しているうちに時間が過ぎる。進め方が共有されていないため、引き継ぎにも手間がかかります。

02 / 一緒に目指す状態

情報・役割・手順がつながる。

共有する情報探す場所を揃える役割手順判断の基準チームで引き継ぎ、進められる

必要な資料の場所と、仕事の進め方が分かる。AIやツールを使う場合も、誰が何を確認するかを決めておきます。

支援の考え方を示したイメージです。現状に合わせて、必要な改善を検討します。

業務改善の2つのアプローチ

業務の見える化・見直し

業務の見える化・BPR

BPRは、仕事の目的に立ち返って、流れや役割を見直すことです。なぜこの作業が必要なのか、どこで困っているのかを伺い、担当者が変わっても進められる手順を一緒に考えます。

  • 業務の棚卸しと流れの整理
  • 重複する作業・確認・待ち時間の把握
  • 役割分担、手順、情報共有の見直し
  • 改善の優先順位と実行計画づくり
AIを日常業務へ

AI業務運用・内製化支援

文章の下書きや情報整理など、普段の仕事の中からAIを試す場面を探します。AIへの指示文を作り、出てきた内容を確認して直すところまでお手伝いします。最初はお任せいただき、慣れてきたら社内で進める、といった使い方もご相談ください。

  • 文書作成・情報整理などの対象業務の選定
  • プロンプトの作成・改良、成果物作成・確認の実務受託
  • 依頼内容の変更・例外への対応と運用記録
  • 共同運用、担当者育成、手順・確認基準の移管
AI業務運用・内製化支援

まずは一緒に動かす。
やがて、自社の力にする。

AIを導入しても、指示を書き直したり、できあがった内容を確かめたりする仕事は残ります。その役割を社内だけで担うのが難しいときは、私たちにお任せいただくところから始められます。将来は社内で使っていきたい、というご希望にも、実務を一緒に進めながらお応えします。

  1. 01

    業務を見極める

    どの仕事に使うか、どんな仕上がりならよいかを伺い、まず一つ試します。

  2. 02

    実務を受託する

    AIへの指示づくりや内容の確認をお引き受けします。変更への対応範囲も、事前にご相談します。

  3. 03

    一緒に運用する

    ご担当者と一緒に仕事を進めながら、なぜ直すのか、迷ったときはどうするかをお伝えします。

  4. 04

    自社の力にする

    ご担当者が進められることを確かめながら引き継ぎます。難しい部分だけご相談いただく形も選べます。

始め方は一つではありません。まず社内で試してみたい、一緒に進めてほしい、当面は任せたい。ご担当者の時間や今後のご希望を伺い、必要な範囲をご提案します。

AI活用診断をはじめる(5〜10分目安) →自社に合う始め方を相談する →
AI活用・業務と運用体制のセルフチェック

自社のAI活用、
どこから・どう始める?

どの仕事にAIを使えそうか、誰が操作や確認を担うかを考えるための診断です。社内で試したい方も、まずは任せたい方も、今の状況に近いものをお選びください。

診断を読み込んでいます。

引き継げる受託から始める

操作だけでなく、
判断の考え方も残す。

実務で担うこと

  • 依頼内容を整理し、AIへの指示を作成・調整
  • 出力を見本や確認基準と照合し、修正
  • 様式・条件の変更を確認し、合意範囲で対応
  • 作業手順、修正理由、例外対応を記録

自社に残すもの

  • プロンプトと入力テンプレート
  • 成果物の見本と確認チェックリスト
  • 変更・例外への対応事例と修正履歴
  • 運用手順書と、更新する担当者・役割

小さく試す業務の例

営業提案書の初稿、会議記録からの報告書、問い合わせの回答案、マニュアルの整理など。一つの業務から始め、準備・確認・修正を含めた時間と品質を確かめます。

AI以外の業務ツールや、仕事の流れの見直しが適する場合も含めて検討します。

お客様と確認すること

お客様には、業務の説明、情報を利用できる範囲の確認、業務上の判断と最終承認をお願いします。内製化では、引き継ぐ担当者と学習時間も一緒に整えます。

対象業務・件数・納期・修正回数・急ぎ対応・費用は事前にすり合わせます。追加や変更が生じた場合は、影響を確認して進めます。

現場を知り、
一緒に変えていく。

まずは普段の仕事を伺い、見直したいところを一緒に探します。試してみて困ったことがあれば、その都度相談しながら直していきます。管理職の方の悩みや、職場での話し合いについてもご相談いただけます。

期間と費用は、対象業務と支援範囲を確認したうえでご提案します。

コーチングについて →
初回45分・無料相談

気になっていることから、お聞かせください。

相談したいことが、まだまとまっていなくても構いません。
仕事の進め方や職場のこと、ご自身のこれからについて。今のお話から、ゆっくり伺います。

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ご相談内容は、分かる範囲でお書きください。個人の方は会社名の記入は不要です。

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